入浴のススメ

赤ちゃんとお風呂に入る手順やポイントをチェック!

更新日:

家に私(ママ)しかいない!家に俺(パパ)しかいない!

でも、お風呂に我が子(赤ちゃん)を入れなきゃ!!

となったときのために、大人1人で赤ちゃんとお風呂に入る手順をまとめてみました。

 

大人ひとりで赤ちゃんとお風呂に入るために大切な準備から入浴中に気をつけるべきポイントを簡単にわかりやすくまとめたので、赤ちゃんとの入浴初心者の人は要チェックです!

こんな方におすすめ

  • 沐浴を卒業した赤ちゃんと2人でお風呂に入るひと
  • 手順がよくわかっていないひとや心配なひと

 




ママorパパ、大人1人で赤ちゃんと入浴するためには?

新生児(生後28日くらいまで)はベビーバスで沐浴をしていた赤ちゃんも、それ以降は大人と一緒にお風呂に入れるようになります。

でも、いざとなったらお風呂の入れ方が分からない。

しかも家に自分しかいないから手助けしてくれる人がいない。と言う人のために、赤ちゃんとのお風呂の入り方の心得を書き出しました。

沐浴と内容が被るところもありますが、一緒にお風呂に入るからこそのポイントも多くあるので、実際に入浴するときのことを想像しながら読んで下さい。

まずは前準備を。必要な道具は?

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るためにはまず準備が必要です。

 

最初に大事なの何と言っても戸締まり。戸締まりを忘れてはいけません。

赤ちゃんとのお風呂は何から何までやっていたら40分以上かかることもあります。

もちろん入浴ですから、ママやパパは裸。お風呂の時間中に突然訪問者が来てしまったら大慌て。

戸締まりをしていたら無視できますが、ドアが開いていたら訪問者を相手しなければなりません。

まずは戸締まりをしっかりとしてからお風呂にはいりましょう。

 

次に赤ちゃんとのお風呂に必要な道具や服を準備します。

  • 赤ちゃんの着替えと自分の着替え。
  • バスタオルを必要なだけ用意。
  • 入浴後の保湿剤。クリームやローションなど。
  • お風呂で赤ちゃんを洗うためのガーゼ。石鹸。
  • ネットの網←ポイント
  • お風呂場に床マットがあれば、なお良し
  • あと、脱衣所に赤ちゃんを放置プレイできる準備。

ざざっと挙げるとこんな感じ。

この道具を踏まえた上で、次に赤ちゃんとのお風呂の入り方を説明します。

お風呂に入る手順を確認。

簡単に手順を言ってしまうと、

自分が先に身体を洗って、そのあとに赤ちゃんの服を脱衣所で脱がしてから赤ちゃんの身体を洗う。

洗えたら、一緒にお湯に浸かってぬくもり、お風呂を出る。出たあとは赤ちゃんから先に服を着せて自分も服を着てフィニッシュ。

といった流れになります。

 

最初のポイントとしては、自分が身体を洗っているときにも赤ちゃんから目を離さないようにすることです。

そのとき、赤ちゃんは服を着たまま脱衣所にいる状態。

赤ちゃんが安全に寝ておける場所を作って、寝転がっていてもらしましょう。

脱衣所に余裕がるのならベビーベットを使うとより安心。

心配であれば扉を開けて赤ちゃんから目を離さないようにして自分の身体を洗いましょう。

1分で自分の身体を洗い終われれば上出来です。(笑)

自分の身体が洗えたら赤ちゃんの服を脱がして、赤ちゃんの身体を洗います。

赤ちゃんの身体を洗い方は?

赤ちゃんの身体を洗うときはバスマットの上に座って行ないましょう。

自分が座った状態で、片腕で赤ちゃんを足の上で支え、もう片方の腕で身体を洗います。

 

身体を洗う順は、顔→頭→身体の順番がオーソドックス。

身体を洗うためのガーゼを指に巻き付けてから丁寧になでるように洗ってあげましょう。

顔を洗うときは、目、耳、口に石鹸や水が入らないように気をつけます。

テクニックは、愛情を持ち素早く行なうこと。

石鹸を洗い流すときは、石鹸を落としたガーゼにお湯を含ませてから拭くように落とします。

洗う用のガーゼと石鹸を落とす用のガーゼが二枚あればより簡単に行なうことができるでしょう。

 

それと、なるべく地面と赤ちゃんとの距離が遠くならないように気をつければ、万が一赤ちゃんを落としてしまったときのフォローになります。

マットも落下してしまったときに硬いタイルに落ちてしまわないようにするための道具です。

 

どうしても赤ちゃんを抱えて洗うのが不安だ。

と言う人には赤ちゃんを寝かせられるお風呂マットがオススメです。

これがあれば赤ちゃんを寝かせた状態で両手が使えるので安心して身体を洗うことができます。

素材が赤ちゃんの身体が冷えないモノで出来ているのが嬉しいポイントですね。

身体を洗った後はお風呂に浸かりましょう。

身体を洗ったあとは入浴です。

時間はだいたい2~3分と短めに。お湯の温度も38~40度とぬるめにしておきましょう。

赤ちゃんの身体は小さいのですぐのぼせてしまうことを頭に入れておく必要があります。

お風呂の温度計はこれがオススメ。

レビューも書いてあるので見てみて下さい。

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また、赤ちゃんの皮膚は弱く、菌や成分への抵抗がありません。

ママやパパ達の身体が汚れた状態で一緒に入ってしまうと赤ちゃんへ悪影響を与えてしまうので、短い時間でもしっかりと身体を洗っておくことを心がけます。

さらに、入浴するお湯を入浴剤で優しくしてあげることも大切。

水道水の中には塩素が含まれていて赤ちゃんの肌に悪いので、安心して入浴できるお風呂をつくりましょう。

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入浴後は冷えに注意を

お風呂に浸かって終わったら浴室を出ます。

まず優先するのは赤ちゃん。

赤ちゃんの身体を用意していたバスタオルで拭きましょう。

このとき、寒い時期は脱衣所が冷えていないことが大切です。

脱衣所が寒くならないように、事前に温めておきましょう。

自分のことは後に。ママ、パパの身体が冷えることは仕方がないので、とにかく赤ちゃんの身体を冷やさないようにすることです。

 

これで、赤ちゃんとのお風呂の手順は以上になります。

何回も行なえばすぐに慣れるので頑張って下さい。

ハプニングにも冷静に

赤ちゃんとお風呂に入っていると、多くのハプニングが起こります。

その中でも代表的なのは、入浴中の赤ちゃんのうんち。

お湯に浸かると赤ちゃんは気持ちよくなるため、うんちをしてしまうこともあります(笑)

その時に、ネットの網があれば浴槽に浮くうんちをすくい上げることができるので便利です。

そのように、赤ちゃんが突然泣いてしまったり、眠ってしまったり・・・色々なことが起きますが、そのたびに慌ててしまっては事故につながることもあるので、冷静に対処しましょう。

まとめ

初めは慣れない赤ちゃんとのお風呂ですが、何度か経験してしまえば手際よく行えるようになります。

この記事は僕のお母さんと一緒に考えたものなので、これを参考にあなたなりの我流をぜひ見つけ出してみて下さい!!




  • この記事を書いた人

瀧澤走

お風呂が好きで色々な入浴剤を使うので、「この経験をほかの人にも共有できれば」と考え、サイトを作りました。自分が感じたリアルな情報をお届けします!

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