清涼系入浴剤

きき湯〈清涼炭酸湯〉レビュー

更新日:

今回はきき湯のCOOLバージョン、清涼炭酸湯を使ってみました!

 

今ではすっかりとお馴染みとなったきき湯シリーズ。

あなたが知っているかどうか分かりませんが、アロマ水素など、色々な商品展開をもつ入浴剤ブランドとなっています。

 

そのきき湯シリーズから登場したのが、夏にぴったりの清涼炭酸湯というCOOLバージョン。

身体を適度にひんやりさせてくれ、尚且つきき湯シリーズ本来の身体温め効果も感じられるものだったので、疲れもスッキリと取れる使い心地でした!

 

それでは、きき湯〈清涼炭酸湯〉を使ってみた感想を、簡単にわかりやすくまとめていきます!

こんな方におすすめ

  • 安定・安心のCOOL入浴剤を使いたいひと
  • きき湯が好きなひと

 

 




 

どんな入浴剤?使ってみる

それではさっそく、きき湯〈清涼炭酸湯〉について話して行こうと思います。

 

使った時に写真を撮っているので。

まずは、パッケージをパシャリとした写真です。

 

きき湯には、オレンジ色やミドリ色をした種類がありますが、清涼炭酸湯というだけあって水色のパッケージ。

夏らしくすがすがしい色合いでグットですね。

 

この記事の冒頭で話しているとおり、きき湯シリーズには本当に色々な種類があって、その中から自分に合ったものを探すことができます。

僕のオススメを一応言っておくと、その中でもきき湯アロマリズムというのがイチオシ

甘いようなアロマの香りではなく、どちらかというと大人向けのアロマの香りになっていてとてもリラックスして入浴することができました。

きき湯アロマリズムレビュー

今回は、きき湯アロマリズムを使ってみたのでレビューすることにします! アロマリズムという名前なので甘い香りをイメージしていたのですが、実際の香りに甘みは一切なくスッキリとしたハーブの匂いでした(^ ^ ...

続きを見る

 

そんな感じで、僕は基本的にきき湯に対して良いイメージを持っているので、今回のきき湯〈清涼炭酸湯〉も使うのが楽しみでした。

 

このきき湯の特徴は何と言っても、COOLタイプだと言うこと。

しかも、これまでの商品に比べて温泉ミネラル(重曹とミョウバン)が増量されているとのことなので期待値が上がっちゃいます。

 

実は「きき湯が好き」だとか言っておきながら、他のバブ温泡などの炭酸入浴剤のCOOLタイプを先に使っちゃっていたりもします。

なので今回、きき湯の清涼炭酸湯を使うにあたってそれらの入浴剤とどう違うかが僕的なポイントになっていたりもします。

 

ちなみに現時点では、温泡のさっぱり炭酸湯こだわりレモンがなかなかに良いものでした!

温泡さっぱり炭酸湯〈こだわりレモン〉レビュー

今回は温泡のさっぱり炭酸湯、こだわりレモンを使ってみました。   レモンのさっぱり感は夏にぴったり。 夏にも温泡を使って身体をしっかりと温めたいというひとにオススメな入浴剤です。 &nbsp ...

続きを見る

さてはて、それに対してきき湯〈清涼炭酸湯〉はどんな使い心地なのでしょうか。

COOL感がどれだけあるのかが肝になりそうです。

 

はい。きき湯のやさしいポイントその1です。

パッケージの側面の1つにはなんとおすすめストレッチツボ押しのやり方を書いてくれているのです。

 

だからといって、僕が実際にこのストレッチをしている写真を載せるわけにもいかないのですが(笑)

あなたもぜひ、きき湯を使うときに限らずやってみて下さい。

 

知っているかと思いますが、きき湯は炭酸入浴剤には珍しく粒状の形になっています。

他のバブや温泡といった入浴剤が手のひらサイズなのに対して、1粒1粒が小さいのですぐに溶けてくれます。

これはきき湯シリーズ全てに言える良い特徴なので、「溶けるのを待つのが面倒くさいな~」という人にはきき湯がオススメだったりします。

 

炭酸入浴剤ではないのですが、最近使ったものでは小笠原コレクションという入浴剤も粉タイプでサラッと入れられるものだったので、使いやすかったです。

小笠原コレクション レビュー

今回はバスクリンから発売された小笠原コレクションを使ってみました!   この小笠原コレクションはその名前の通り、小笠原ならではの花や果物をイメージして作られた入浴剤です。 ムニンヒメツバキや ...

続きを見る

じゃ~ん。お風呂が出来上がりました。

 

お湯色はシーブルー

まさに透き通った海のようなお湯色になっています。

中学校の修学旅行で行った沖縄の海を思い出してしまいますね。

 

入浴剤とはまったく関係のない話になってしまいますが、九州の上らへんにある壱岐島というところも行ったことがあり、海が超キレイでした。

きき湯で作ったお風呂のように、にごりのない透き通った海水なので5メートル下の地面が余裕で見られるほどの透明度をしています。

南の海もキレイですが九州の海もなかなか良いものなので、ぜひ行ってみて下さい(笑)

 

と、九州の海の宣伝をしたところで(僕は瀬戸内海あたりに住んでいます)、

きき湯〈清涼炭酸湯〉の香りはミントの香りです。

わりかし強めの香りで少しだけ人工香料独特の匂いすぎ感があったのですが、夏の暑苦しいお風呂にはそのくらいがちょうどいいのかもしれません。

自然なミントの香りを楽しみたいのならバスクリンマルシェのミントの香りの方がオススメです。

バスクリンマルシェ〈ミント〉レビュー

今回はバスクリンマルシェのミントを使ってみました!   バスクリンマルシェは前にも使ったことがあって、その時はレモングラスの香りを使ったのですが、この春から新しい種類としてミントの香りが増え ...

続きを見る

 

それでは、きき湯〈清涼炭酸湯〉のお風呂にはいった感想に移りましょう。




入浴した感想

きき湯〈清涼炭酸湯〉のお風呂に入りました!

 

最近、COOL系の入浴剤を多く使っている僕ですが、その中でも清涼効果の強い入浴剤でした。

つまり、身体がスーッとするメントールの効果を強く感じることができたのです。

 

全体的な使い心地としては、安定のきき湯シリーズなので特に不満はなし。

僕個人としては、「もう少し香りが弱くてもいいかな。」と思ったくらいです。

 

COOL入浴剤を使いたいと考え、きき湯〈清涼炭酸湯〉が気になったのであれば、そのまま買ってしまえばいいのではないでしょうか。

程よい強さの清涼効果

上でも言ったとおり、しっかりとCOOL効果を感じることができました。

 

COOL系入浴剤の中には「身体が爽快!!」とパッケージに書いていても、実際に使ってみるとそうでもないモノがあったりします。

 

その点、今回のきき湯〈清涼炭酸湯〉はお風呂に浸かった後にシャワーで身体を洗い流しても、浴室から出たあとに身体が適度にスーッとしたので良い具合の効果を持っていると言えます。

お風呂に浸かった後にシャワーで流さずそのまま浴室を出れば、その効果はもっと強くなるので、かなりのヒヤヒヤ感を楽しめるでしょう。

身体を温める効果

「夏に身体を温める効果は邪魔になるのでは」と思ったそこのあなた。

それは大きな間違いです。

 

夏でも身体を芯から温めることで新陳代謝が整えられ、疲れのたまらない身体を作ることができます。

 

ということで、身体をしっかりと温められるきき湯〈清涼炭酸湯〉はしっかりと身体を温めてくれたので二重丸ですね。

身体が温まって暑くなっても、この入浴剤にはしっかりと清涼効果があるので入浴後は思っている以上に快適です。

お値段は?

きき湯〈清涼炭酸湯〉は他の種類のきき湯と同じ値段で買うことができます。

そんなに値段が高くなく効果はしっかりとしているので、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

 

アマゾンで買うひとのために案内ボタンを置いておきます↓

アマゾンで探す

まとめ

きき湯らしい安定した使い心地でした。

やっぱり不満の見つからない入浴剤がなんだかんだ使いやすいですね。

 

きき湯シリーズのCOOL入浴剤は良いものだった。

ということで、このレビューを締めくくりたいと思います。

最後まで読んで貰いありがとうございました。




  • この記事を書いた人

入浴剤大好きかけるん

お風呂が好きで色々な入浴剤を使うので、「この経験をほかの人にも共有できれば」と考え、サイトを作りました。自分が感じたリアルな情報をお届けします!

オススメ記事

1

僕はこれまでに100種以上の入浴剤を使い、このブログでレビューしてきました。 今回はその中から僕がオススメする入浴剤を10つ、ランキング形式で紹介します!   実際にいろいろな入浴剤を使って ...

-清涼系入浴剤
-,

Copyright© お風呂の時間 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.