泡風呂入浴剤

ミルクバブルバス レビュー

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今回は雑貨屋で見つけたミルクバブルバスという入浴剤を紹介します。

この入浴剤は「バブルバス」と名前にあるとおり泡風呂をつくることのできる入浴剤で、ミルク瓶のような入れ物がかわいらしかったので買ってみました。

率直な感想としては、泡風呂のなかでは満足度はひくめ。というより、使い心地に関しては他の泡風呂をつくれる入浴剤に勝っているポイントがあまりありませんでした。

(使い心地が悪かったわけではありません。他のと比べるとイマイチなだけです)

ただ、雑貨屋で売られているだけあって見た目はかなり良いので、プレゼントとして人にあげるのなら悪くない入浴剤です!

見た目はやっぱり大事ですからね。

それでは、見た目がキュートな入浴剤。ミルクバブルバスを使っていくとしましょう。




実際に使ってみる

ではさっそく、今回使うミルクバブルバスがこちらになります↓

ふんわりとしたデザインでなかなかオシャレですよね。

見た目が牛乳瓶のような形をしているので「容器はビン(ガラス)なのかな?」と思わされますが、実はこれプラスチックです。

しかも、触ると結構やわらかかったので先入観とのギャップに驚かされました。

ガラスだと捨てるのが面倒ですが、プラスチックなら簡単に捨てられるので嬉しいポイントです。

1回分の量り方がめんどくさい

容器についている小さなタグには「食べられません」の文字と使い方が簡単に書かれていました。

「お湯を少なめにはった浴槽に、本品大さじ約4~5杯入れ・・・」と使い方が説明されていますが・・・

大さじ約4~5杯ってわかりにくい!

これじゃあ大さじがないと1回分の量をはかれないじゃないですか。

そういえば、僕がこれまでに使った入浴剤の中にもその商品だけでは1回分の使用量がはかれないものがありました。

これですね↓

ねんどの入浴剤?!使ってみました。

そのねんどの入浴剤をはかった時に使ったのが上の計量スプーンです↑

このスプーン1杯で大さじ2杯分になるので、今回もこのスプーンを使って入浴剤をはかりたいと思います。

ちなみにこのスプーンはパインハイセンスという入浴剤の計量スプーンです。

容器のキャップを取ってみると、内側にもう一枚フタがありました。

この内蓋もなんかオシャレに感じたので、それだけです。

実際に計量スプーンに出してみます。

写真でも伝わるように、かなりデローンと粘りけのある液体?をしています。

ドバッといっきに出てくるので計量スプーンに入れるのが難しかったのですが、なんとか1杯分いれることができました。

なんというか、見た目と匂いが完全にノリです。(接着剤の)

今回はこれを2杯と半分いれて、大さじ5杯分の入浴剤を使いたいと思います。

計量スプーンではかったのでそのままお湯に入れたのですが・・・全然とけてくれません!

さら~っとすぐに溶けてくれるのだとイメージしていたのですが、固まりのままお湯の中にとどまっています。

手でつぶしてみても固まりが細かくなっていくだけで。

どんどん浴槽の中に散らばっていきます。

目を薄めてみると杏仁豆腐のようにも見えてきて、どうしようかと考えていたら・・・

時間が経つにつれてキレイにとけてくれました!

めでたしめでたし。待つことは大事なのだと学ばされました。




使った量

ちなみに、大さじ5杯分使うと残りの量はこんなくらいになります。

写真では少し分かりづらいですが、青いラベルの少し上くらいのところまで使っていますね。

大さじがない人は僕のこの写真を参考に、この量が残るように1回目は使ってみて下さい。

泡立てる

とりあえずお湯に入浴剤がとけたのでシャワーで泡立てていきたいと思います。

シャワーをあてるとどんどん泡ができていきます。

これだけキレイに泡がたてば泡立ちは良い方だといえるでしょう。

ものによってはシャワーをあてても全然泡がたたない泡風呂入浴剤もあるので~その点はグットです!

泡風呂出来上がり

最終的にできあがったお風呂がこちらになります↓

モコモコ泡が浴槽いっぱいにできあがりました。

なかなか良い感じなのではないでしょうか。

できあがった泡を持ち上げてみると、モチッとした泡というよりかはトロッとした感触をしていて手からトロ~っとおちていきます。

これがその時の様子をGIF画像(動く画像)にしてみたものです↓

このブログでは初めて使ってみたのですが、ちゃんと動いているでしょうか。

「トロッと」と大げさに表現していますが、泡風呂入浴剤の中ではふつうな泡になると思います。

モチモチで手にずっとくっついているような泡を楽しみたいのならブクブクアワーという入浴剤がオススメなので使ってみて下さい。

ブクブクアワーを使ってみると・・・?

泡の下のお湯は、すこし青みがかった色になっています。

容器には「おはようミントの香り」と書かれていますが、それと言った香りはあまりしていません。

無臭とまでは言わないけど、匂っているとしてもミントの香りというより石鹸の香りと言ったほうが正しそうな香りになっています。

では、このお風呂で楽しく(1人で)入浴したいと思います!




入浴した感想

はい、泡風呂で(1人で)入浴してきました。

泡風呂についてはこれといったことは特になく、ごく普通な泡風呂でした。

僕は1人でも楽しかったので、2人以上のお風呂だったらとっても楽しめると思います。

ボトルの見た目もかわいいですし、使ってもそれほど悪くないのでプレゼントにはぴったりなのですが、自分で買うかと言われると「う~ん」って感じですね。

悪くははいけど、自分用に使うには容器がかわいすぎるしその分お値段も高いので、僕は自分で買うのだったらこの泡風呂入浴剤は選びません。

泡風呂としては普通にいい。けど高い。

やっぱこの入浴剤のポイントはお値段にあると思います。

僕が買った雑貨屋では、ボトル1つが630円くらいでした。

それで2~3回分になるので、1回分がだいたい210円~315円ということになります。

1回分が最低でも210円・・・それで美肌効果だったりが期待できたらいいのですが、この入浴剤は良くも悪くもふつうの泡風呂なので、使い心地で選ぶのなら他の泡風呂入浴剤がおすすめです。

使い心地をとるのか、見た目をとるのかで、この入浴剤を選ぶかどうかを決めるといいでしょう。

どこで買える?

僕はこのミルクバブルバスを雑貨屋で買いましたが、その雑貨屋以外のお店では見たことがありません。

なので、「この入浴剤はここで買えますよっ」ということは言えませんが、もしあなたがどこかで見つけられたのだったらそれはレアなことなのでぜひ買ってみて下さい。

と、レアと言っておきながら言うのもなんですが、アマゾンで探してみるとミルクバブルバスを見つけることができました(笑)

しかも、僕が行った雑貨屋でも1種類しかなかったのにアマゾンでは今回使った「おはようミント」以外の種類も売られています。

〈amazon〉アマイワナ ミルクバブルバス 青空シトラス 300ml(泡風呂タイプ入浴料 約4回分 おおらかで凛としたシトラスの香り)

気になる人はチェックするといいでしょう。




まとめ

今回は写真をたくさん使ったので少々長めの記事になってしまいました。

ミルクバブルバスは、本文で何度も言ったようにプレゼントとして使える入浴剤でした!以上

  • この記事を書いた人

入浴剤マニア「かける」

お風呂が好きで色々な入浴剤を使うので、「この経験をほかの人にも共有できれば」と考え、サイトを作りました。自分が感じたリアルな情報をお届けします!

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