スキンケア系入浴剤

大人のバスクリン レビュー

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「僕はバスクリンをなめていました。」

はい。今回紹介するのは、大人のバスクリンという入浴剤です!

あまりこういったことは言いたくないのですが、正直バスクリンって安っぽいイメージの入浴剤ではないでしょうか。

僕の中でのバスクリンは、とにかく安くて種類がいっぱい。その分、使い心地も安っぽい。というイメージです。

なので、今回使ったバスクリンにもあまり期待をしていなかったのですが、「大人の」バスクリンは僕の常識を打ち破ってきました。

さすがは大人のバスクリン。普通のバスクリンとはわけが違ったのです。

それでは、大人のバスクリンの何が良かったのか。レビューしていきたいと思います!





大人のバスクリンって?

バスクリンの入浴剤はほとんど同じ値段でありながら、それぞれに特徴をちゃんともたせた商品開発をしています。

例えば、「ピュアスキンしっとり肌」というバスクリンは他より保湿成分を多く配合していたり、「薬湯温感EX」というバスクリンはからだを芯までしっかりと温める成分を多く配合していたりしています。

どれにしても値段が安いので、すさまじい効果を見込むことはできませんが、用途によって種類を選べるのはうれしいポイントですよね。

では、大人のバスクリンの場合は何にこだわっているのでしょうか。

それはズバリ…香りとお湯の色によるリラックス効果です。

他のバスクリンに比べて香りやお湯色にこだわることで、大人な雰囲気のある浴室を作り出してくれるのです。

それでは、その雰囲気作りがいかなるものか。実際に使ってみようと思います!

お風呂に入る準備

改めまして。今回使うのがこちらの大人のバスクリン【豊かなブラッドオレンジの香り】になります。

「たっぷり約30回分」という文字の主張が激しいですが、大人のバスクリンというだけあってパッケージも他とは違う華やかさがありますね。

大人のバスクリンには他にも あらごしピーチの香りと青いバラの香りがあるのですが、僕はブラッドオレンジジュースが好きなのでブラッドオレンジの香りを選んでみました。

説明はいらないと思うのですが、バスクリンはフタで1回分を量れるようになっています。

フタがプラッチックで容器が紙で出来ているので、簡単に捨てられるのもバスクリンの良さの1つだと言うことができるでしょう。

なんでも、紙は紙でも水に強いバリア素材を使っているらしく、浴室の中に30日間保管されることを想定しているというので驚きです。

浴室に置いてもいいのなら置き場所に困ることはなさそうですね。

流石に30日も浴室に置いていたら粉がしっけて固まってしまいそうなのですが。笑

フタに粉を出してみました。

紫イモのような色に一瞬ビックリしましたが、香りはブラッドオレンジっぽいので一安心です。

それでは、お湯に入れてみます。

お湯に入れるとオレンジ色に変わりました!

混ぜると最終的にこんなお湯になります。↓

少しにごりのあるお湯で、ブラッドオレンジらしい赤色に近いオレンジ色のお湯色になりました。

蛍光色のようなパキッとした色ではなく、淡く主張の少ない色なので落ち着いた入浴ができそうですね。

それでは、お湯が冷めないうちにお風呂に入ってきたいと思います!

入浴した感想

大人のバスクリンを使ったお風呂で入浴してきました。

大人のバスクリンというだけあって、香り、お湯色が他のバスクリンよりも上品で僕はとても気に入りました!

これだけ満足のできる使い心地なら大人のバスクリンの他の種類も使ってみようかと思うほどです。

ただ、香りとお湯色とはべつに安っぽさがあるのも事実で、肌の保湿効果や身体をあたためる温浴効果はイマイチでした。

入浴剤はあまり高いのを買えないけど、少しでも良いものを使いたい!という人にオススメな入浴剤だと言えるでしょう。

それでは、使ってみて感じたことをポイント別に書き殴っていきます。

他のバスクリンとは一味違う。でもバスクリン。

冒頭で話していますが、正直に言うと僕はバスクリンに良いイメージを持っていません。

お値段が安いのはいいけど、使い心地も安い。そんなネガティブなイメージです。

 

なんかバスクリンを使ったお湯って蛍光色みたいな不自然な色だし、香りも鼻につく人工的な香りがしませんか?

だから、これまでバスクリンはあまり使ってこなかったのですが、今回買った大人のバスクリンはその悪い印象をちょぴっと変えてくれました!

香りとお湯色に関しては安っぽさを感じなかったのです。

香りとお湯色が良かったことは散々に話しているので、それで安っぽさが軽減されていることは伝わっていると思いますが、

他のポイントはと言うと、流石はバスクリン。あまり効果を感じることはできませんでした。

 

身体を温める効果は無いことはないのですが、何も入れていないお湯と比べて少しじんわりくる程度でバスクリンより高い入浴剤と比べるとやはり見劣りします。

保湿効果についても同じで、僕は乾燥肌なのですが大人のバスクリンを使っても肌はかさついたままです。

なので、大人のバスクリンの良いところは香りとお湯色のみ。他はふつうに安いバスクリンそのものでした。




で、どれくらい安いの?

結局バスクリンの良さはその安さですよね。

今回買った大人のバスクリンも見た目は高そうですが、値段は他のバスクリンと変わりません。

買う場所によって多少違いますが、だいたい400円~450円くらいですよね。1箱450円だとして30回で割ると1回分が15円です。安い!

安い入浴剤として知られるバブでさえ箱で買っても1回分25円くらいするので、バスクリンはとても安いです。

ただ、もちろんバスクリン以外にも安い入浴剤は他にもあって、僕の場合はパインハイセンス薬湯という入浴剤がオススメです。

ぜひ使ってみて下さい。

アマゾンで大人のバスクリンを見てみたのですが、ふつうに薬局やホームセンターで買ったほうが安いと思います。

楽天が一番安いです。

まとめ

なんかすごく薄い生地を書いてしまった気がします。

結局僕が言いたいのは、大人のバスクリンは他のバスクリンに比べて少しだけ良かったということです!以上。

  • この記事を書いた人

入浴剤大好きかけるん

お風呂が好きで色々な入浴剤を使うので、「この経験をほかの人にも共有できれば」と考え、サイトを作りました。自分が感じたリアルな情報をお届けします!

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