炭酸入浴剤

温泡【こだわり生姜】レビュー

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今回は、温泡のこだわり生姜という入浴剤を使ってみました!

 

温泡というと、最近は生田斗真さんがCMをしていることでおなじみな入浴剤。

お義父さんと一緒のお風呂に入るあのCMです。

僕もそのCMを見てから温泡を久しぶりに使いたくなっちゃったので、ホームセンターで温泡のこだわり生姜というのを買ってきました。

前までの僕のイメージでは「温泡は香料のくさい安い入浴剤」だったのですが、久しぶりに使ってみるとそのイメージと全く違う。

なんというか、香りは思っていた以上に良いモノだし、むしろものすごくリラックスができました!

身体を温める効果は少し弱めですが「香りや雰囲気を楽しみたい人」にはオススメです。

 

そんな感じで、温泡こだわり生姜をレビューしていきたいと思います!

こんな方におすすめ

  • 香りの良い入浴剤を使いたい人
  • バブじゃない入浴剤が気になる人




どんな入浴剤?使ってみる。

それでは、僕が実際に使ったときの様子を見てもらいながら、どんな入浴剤なのかを話していきたいと思います。

こちらが今回使った温泡になります↑

温泡というと、バブに続く2番手の炭酸系入浴剤。というイメージが僕の中であるのですが、あなたはどうでしょうか。

「バブにしようか、温泡にしようか、どっちにしよう。」といった感じに迷って、結局バブを選んでしまう人も多いのではないかと思います(笑)

そんな、バブと比較されがちな温泡ですが、これが結構良いらしいんです。

噂によれば「バブより使い心地が良い」という人もいるとか・・・期待が出来ますね。

僕が買った温泡は「生姜の香り」になります。

箱の中には4種類が入っており、その内訳は上の写真にあるようにハーブ生姜、はちみつ生姜、とうがらし生姜、ゆず生姜の4種類になります。

ありとあらゆる生姜の香りをコンプリートした感じですね。

生姜の香りとして4種類ともが同じ方向性ですが、ちょっとずつ香りが違うので飽きることはなさそう。

しかも、生姜の香りが好きな人にはたまらないのではないでしょうか。

バブだとかバスラボだと、1箱に柚子や森林、ローズの香りなど方向性の全く違う種類がいろいろ入っている場合が多いので、人によっては苦手な種類が残ってしまうこともありますよね。

温泡の場合はその「使い切れない現象」が起こらないので良いと思います。

ちなみに、桃で統一された種類もあったりします。

この他には柚子や森林など、定番な香りのシリーズもあるので自分が好きな系統の香りを選ぶと良いでしょう。

僕の場合はその中でも「生姜」でした。

それぞれの香りが5つずつ、計20個も入っています。

そもそも、この温泡がどんな入浴剤なのか。についてですが、

簡単に言うと炭酸の力によって血流をアップさせることで身体をグッと温めてくれる炭酸系の入浴剤になります。

温泡を販売しているアース製薬によると「特に疲れがたまった時に使って欲しい商品」らしく、同社のバスロマンという商品に比べて身体を温める効果がより強い使い心地になるように開発されているみたいです。

細かく言うと、肩こりや腰痛に効果ありです。

それに加え、温泡は香りにも手が込んでいるので、リラックスもできるようにしているようです。

 

といった感じに軽い説明が終わったところで。

4種類ある中から今回はハーブ生姜の香りから使ってみることにしました。

こちらになります↓

ハーブというと、お花系の香りから香辛料として使われる種類まで幅広くあるので、どんな香りがするのか楽しみです。

もしお花系の甘いハーブの香りだったら、生姜のスッとした香りとごちゃごちゃしてクサそうに感じるのですがどうなのか。

それでは、袋から出してみます。

手のひらサイズの錠剤が出てきました。

おなじみの錠剤ですね。

ちなみに、バブの場合はリニューアルによって錠剤に模様が入っていたりします。

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このまま錠剤を眺めても仕方がないので風呂に入れてみましょう!

 

パシャパシャと入浴剤を入れた時の様子を撮ってみました。

この記事を読んでくれている人のためにYouTubeとかで動画をあげてもいいのですが、入浴剤がただ溶けるだけの動画なんてどちみち見る価値ないですよね(笑)

もし、コメント蘭で動画でもあげてほしいという声があれば検討するのですが、、、どうでしょうか。

コメントお待ちしております!

(変なコメントしか来ないのでコメント欄閉鎖しました。ごめんなさい笑)

という話はこの辺にしておいて。

5分くらい待つと、温泡がお風呂に溶けきりました!

透明なみどり色のお風呂の完成です。

お湯色はハーブ寄りのみどり色をしていますが、香りには生姜を強く感じます。

鼻に神経を集中させるとハーブのスーッとした香りを感じることもできるのですが、ハーブの香りは生姜のホワッとした香りを引き立てているかのような存在感です。

それっぽく香りを表現してみましたが、ようは生姜の香りが強い。と思ってもらえれば十分です。

↑違う日にはちみつ生姜の香りも試してみたのですが、こちらも生姜の香りが強く出ていました。

ハチミツを入れた生姜湯(飲むやつ)のような香りです。

2種類使ってみると分かるのですが、使う前までのイメージ通り、同じ生姜でもハーブ生姜とはちみつ生姜ではハッキリと違いが出ていたので面白いなと感じました!

 

と、こんな感じでだいたいどんなモノかは伝わったと思うので、次に僕が入浴した感想を話して終わりにしましょう。

入浴した感想

久しぶりの温泡。思っていた以上に良い物でした。

1箱に20包も入っているので、「香りがキツかったり肌に合わなかったら最悪だな」と思っていましたが、普通に使い切れそうなので何よりです。

というより、香りが予想の2.3倍良くて、他の温泡も使ってみたいなと感じました。

身体を温める効果については香りと逆の感想で、ちょっと弱め。

バブと比べたら、明らかに温泡よりバブの方が身体を温める効果が強いのではないでしょうか。

なので、バブと比較するのであれば「香りが良いのは温泡、身体を温める効果はバブ」といった感じです。

バブやきき湯だとちょっと香りが人工的ですが、温泡だと自然な香りなのでとてもリラックスが出来ます!




香り良し。コスパは良し。

温泡のいいところはズバリ!香りの良さとコスパの良さにあります。

安い入浴剤にはだいたい安っぽい香りがつきがちなのですが、温泡には安い入浴剤なりの香りへのこだわりを感じます。

「これもう本物の生姜使ってるんじゃないの?」とまではならないものの、本物にとても近い香りになっています。

 

次に値段ですが、僕は薬局で温泡を買って、そこでは1箱500円くらいだったと思います。

なので、500円÷20包で1回分が25円くらいですね!

「バブよりちょっと安いかな?」くらいの差なので先ほど言ったように、使い方によって買い分ければよいのではないでしょうか。

ちなみに、強く身体を温めたいのならバブのメディキュアがとてもオススメです。

きき湯のファインヒート スマートモデルもなかなか良いですよ。

温泡のように香りがいい炭酸入浴剤はきき湯アロマリズムですね。


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まとめ

はい、こんな感じで紹介を終わりたいと思います。

温泡はおなじみな入浴剤なのでこの記事の存在意義がないようにすら感じますが、最後まで読んでくれたあなたのためになったと思えば報われます笑

今回僕が使った生姜以外にも柚子やローズの香りもあるのでぜひ使ってみて下さい(^^)




  • この記事を書いた人

瀧澤走

お風呂が好きで色々な入浴剤を使うので、「この経験をほかの人にも共有できれば」と考え、サイトを作りました。自分が感じたリアルな情報をお届けします!

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