スキンケア系入浴剤

クナイプバスミルク レビュー

更新日:

今回紹介するのは、クナイプバスミルクという入浴剤です!

 

クナイプはあなたも、僕も、誰もが知っているバスソルトが有名ですが、今回使ったのはバスソルトではなくバスミルクです。

このバスミルクは、クナイプが満を持して発売したニューカマーだと言えます。

 

バスソルトと同じように豊かな香りを楽しめるのはもちろん、バスミルクならではの特徴を楽しめる入浴剤であり、

バスソルトより高い保湿効果、そしてお湯を泡立てることによって泡風呂としても楽しめる1品になっています。

 

種類が豊富なバスソルトに比べて、ラインナップが少なくはありますが、とても満足度の高い入浴剤でした!

 

それでは、クナイプバスミルクを使っている様子やどんな入浴剤なのか、感想などを順番に話していこうと思います。

こんな方におすすめ

  • クナイプを常備しているひと。好きなひと。
  • 特別感のあるお風呂でリラックス、ストレス解消をしたい人





商品説明。どんな入浴剤?

では、使ってみた様子を写真でお見せしながら、クナイプバスミルクがどんな入浴剤なのか話していくとしましょう。

 

「クナイプ」と聞くと、バスソルトのイメージが強いと思うのですが、あなたはどうでしょうか。

おそらくほとんどの人が「クナイプ=バスソルト」という認識でいると思います。

 

実際に、これまでクナイプが販売してきたほとんどの商品がバスソルトなのでその認識で間違いはないと言えるでしょう。

言えるのですが、これからの時代は違います。そう、あのクナイプからバスミルクが発売されたのです。

\デデン/

 

↑こちらが僕が今回つかってみたクナイプバスミルクになります。

クナイプらしいシンプルオシャンティなパッケージですね。

 

僕が買ったのは1袋で1回分のお試し用ですが、これのほかには12回分使えるボトルで売られています。

1回分の袋タイプも普通にオシャレなパッケージですが、ボトルの場合はキャップがシルバーでもっとオシャレかっこいいです。

バスミルクにしろバスソルトにしろ、クナイプの入れ物はどれもオシャレな見た目をしているので、ふつうに置いておけるのが嬉しいポイントですね。

1回分の袋タイプは、ちょっとしたお返しの詰め合わせなんかに使えそうです。

 

僕はクナイプも何種類か使ったことがあるので、その記事も良ければ見てみて下さい↓

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↑続いてパッケージ裏の写真になります。

 

クナイプのバスソルトがミネラル成分を豊富に含んでいるのに対して、バスミルクは植物オイルを豊富に含んでいるようです。

植物オイルが含まれていることで肌のかさつきが抑えられることはもちろんですが、防腐剤が使われていないので肌の弱いひとも使うことができそうです。

1歳を過ぎた赤ちゃんとの入浴にも使えるみたいです。

 

それでは開けてみます。

開けてみると中身は液体でした。

まあ、バスミルクなので液体でしょう。予想通りです(ドヤ)

 

この時点での印象では、かなりとろみが強い入浴液だと感じました。

みたらし団子のタレくらいトロトロです。

 

それでは投入してみます。

投入〜!

とろみが強いのでお湯の中に入っても自然には混ざりません。

そのまま浴槽の底についてしまいました。

とりあえず袋の中身は出し切りました。

シャンプーの詰め替え用みたいに絞らないといえないのが面倒くさいです。

 

このままでは混ざっていないので、お湯に手を突っ込んでかき回すと〜

泡立つじゃぁありませんか!

 

え⁈

なんで泡立つの?

数日前に使った泡風呂の成分が浴槽に残ってた⁈

 

なんて、あわてながら入浴剤が入っていた袋を見てみると「シャワーなどで勢いよくお湯を当てると泡風呂としてもお楽しみいただけます」という文字列が書いているではありませんか。

一安心です。

どうやらこの入浴剤は、泡立つバスミルクらしく泡風呂としても使えるようですね。

泡をどかしてみました。

 

バスミルクというと普通は乳白色の濁り湯をイメージしますが、クナイプの場合は乳白色でもないし にごり湯でもありません。

バスミルクにしては珍しいように思います。

ちなみに、ビオレUのバスミルクは乳白色のにごり湯なので、バスミルクっぽい?のを使いたい人はそちらがオススメです。

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クナイプのバスミルクを使ったお風呂は、どことなく他にはない特別感があるように感じますね。

 

それでは、実際に入浴してみての感想に移りましょう。

入浴した感想

クナイプのバスミルクを使ったお風呂に入りました。

 

ざっくり言うと、「流石はクナイプ。」と言いたくなるような期待を裏切らない浸かり心地でした。

もしかすると、(クナイプの)バスソルトよりバスミルクの方がいいかもしれません。

 

少しトロッとした風なお湯はリラックスできるだけじゃなく、お風呂上がりの肌をサラッと自然に仕上げてくれるので肌への効果も見込めます。

ではでは、そんな感じでポイントごとにまとめていきましょう。

香りよし。泡の好き嫌いは人による?

香りは良い匂いでした。

 

コットンミルクの香りという通りに甘い香りであるものの クサく感じるようなキツい香りではないので、リラックスして入浴することができます。

流石はクナイプ。(2回目)

人工香料を感じない作りです。(使われていますが)

 

香りに加え、このバスミルクを使うとお湯の表面に泡が浮き、メルヘンな空間を作り出してくれます。

人によっては中途半端に浮く泡が気になってしまうかもしれないので、リラックスできるかどうかは相性次第だと言えるでしょう。

肌すべる

この入浴剤は受験シーズンに使わない方が良いでしょう。

肌がスベスベになるからです。。。。はい。

 

期待しすぎると「ん?」となるかもくらいの小さな差ですが、これを毎日使うか使わないかで肌質が大きく変わりそうです。

肌をモチモチにする保湿系というよりかは、サラッとした肌になるイメージが合っているでしょう。

 

クナイプらしい、しつこさのない毎日使いたくなる使い心地ですね。

温浴効果はほとんど無し

クナイプのバスソルトというと しっかりと温まれる印象が強いと思いますが、バスミルクに関しては身体を温める効果は低めです。

 

クナイプのバスソルトを「汗がだらだらになる入浴剤」だとするならば、バスミルクは「身体がほっこりする」ような温浴効果でした。

体温の上下がゆるやかという意味では、赤ちゃんや年配の人などの体温変化に弱い人にも使ってあげられる入浴剤だと言えそうです。

 

小さい子は泡とかも好きなのでこの入浴剤と相性良がさそうですね。



どこで買える?

僕の家は田舎にあるので、近くの薬局にはあまり置いていません。

(追記2019/06/15:最近はどこに行っても買うことができます)

 

今回使った1回分のお試し用はたまたま見つけることができましたが、複数回分のボトルは置いていませんでした。残念。

なので僕の同志(田舎住み)はアマゾンや楽天で買うことになると思います。

こちらですね↓

クナイプバスミルクは今回僕が紹介したほかに、アプリコットミルク、イチジクミルク、バニラミルクの合計4種類があるので好きな香りを買ってみて下さい。

 

1つのボトルが1300円くらいで13回使えるので、1回分が100円くらいになりますね。

1回分の値段としては高くなくコスパも普通に良いので、お手軽に楽しめる入浴剤です。

追記:他の種類も使ってみた

クナイプバスミルクの他の種類も使ってみたので追記しておきます。

イチジクミルクの香り

クナイプバスミルクのイチジクの香りです。

お風呂の写真も撮っていたのですが、カメラの調子が悪くてデータが吹っ飛んでしまいました・・・スミマセン。

 

と言っても、イチジクの香りを使ったお湯も透明で泡がすこし立つようなものだったので、コットンミルクの香りを使ったお風呂とそんなに違いません。

 

違う点と言えば「香り」くらいなのですが、

イチジクの香りは甘ったるさが抑えられたフルーティーなものだったので、僕はコットンミルクの香りより好きな匂いでした。

イチジクとコットンミルクはどちらにしても甘い香りだったので、他の種類も基本的にスイートな甘い香りなのだと思います。

甘い香りが苦手な人はクナイプバスミルクは合わないのかもしれませんね。

まとめ

クナイプは裏切らない。

そうした言葉の似合う安定感のある入浴剤でした。

 

他の入浴剤にはない、クナイプバスミルクならではの使い心地だったのでお風呂で特別な時間を過ごしたい人やクナイプのバスソルトが好きなクナイプ好きにはぜひ使ってもらいたい入浴剤です。

 

クナイプのバスミルクのほかに肌に優しい入浴剤が気になる人は、僕がこれまでに使ってきたスキンケア入浴剤のまとめを見てみて下さい。

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