生薬系入浴剤

ツムラのくすり湯レビュー

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今回紹介するのは、ツムラのくすり湯という入浴剤です!

この入浴剤は僕のばあちゃんがよく使っていたもので、ばあちゃんちに頻繁に泊まりに行っていた僕にとっては思い出の品となっています(´。`)

(ばあちゃんはご健在です)

落ち着く香り、身体がぬくぬくになる確かな効果、今 思えば僕たち孫のためにお風呂に入れてくれていたのかもしれませんね。

それもあってか、この入浴剤からはを感じるのです(・∀・)

そんなツムラのくすり湯の良いところをこの記事で伝えていこうと思います!




商品の説明。どんな入浴剤?

ツムラのくすり湯は生薬入浴液といって、植物から摂った生薬エキスが有効成分となっている入浴剤です。

これは、色々な入浴剤をつかってきた僕だから分かることなのですが、生薬系の入浴剤にはハズレが少なく、何度も使いたくなるようなものが多いように感じます。

もちろん、ツムラのくすり湯もその一つで、何度も使いたくなるような魅力を持っていますし、買って損はありません。

一応、この入浴剤を販売している会社についても話したいと思います。

この入浴剤を販売しているのは株式会社ツムラという「漢方のツムラ」で知られている会社です。

漢方のツムラという名前のとおり漢方を中心に扱っている会社なので、生薬入用液であるツムラのくすり湯の効能にも信頼を置くことができますね(^^)/

さらに補足をしておくと、ツムラのくすり湯の製造販売元は株式会社バスクリンになっているので、作っているのは株式会社バスクリンだとわかります。

つまり、ツムラのくすり湯という入浴剤は、漢方のプロであるツムラ入浴剤のプロであるバスクリンの共同作品なのです!

素晴らしい。。。

どんな入浴剤かはあらかた伝わったと思うので、実際に入浴剤を使っていこうと思います(^_-)

入浴までの準備

まずは、入浴までの準備です。

と言っても、お風呂に入浴剤を溶かすだけの作業なのですが(笑)

この入浴剤はこんな風に箱に入って売られています。

一箱分の値段は少しお高めですが、買ってしまえば1箱で約21回も入れるので毎日使っても3週間はもってくれます。

1回に使う量は写真のようにキャップで量ることができるのですが、使用法の欄には、使用量が3~10㎖とかなりてきとうに書かれています(*_*)

とりあえず、僕は濃いお風呂に入りたかったので、10㎖で量ってみました。(写真の量)

投入です。

入れた瞬間に湯面にスーっと溶けていきました!

お湯のの表面に均等に広がる様子には、植物の上質な油分を感じますね(@_@)

お湯に完全に溶けた写真がこちらです。

見ての通り、黄緑色?のようなお湯の色でにごりはいっさいありません。

お湯の表面をよく見ると、油分がかすかに広がっているのがわかり(気にしないとわからないレベルで)、保湿成分にも期待ができそうです( ^o^)ノ

結構お湯に色がついていますが、このお湯の残り湯は洗濯に使用することができるようです!

ただし、すすぎとつけおき、柔軟仕上げを強くかけた衣類には使えないようなので気をつけて下さい。

では、久しぶりにこの入浴剤でお風呂に入りたいと思います(^_^)b

入浴した感想

はい!ツムラのくすり湯を使ってきました(^^)/

やはり、とても使い心地の良い入浴剤でしたよっ。

ばあちゃんちでこの入浴剤を使ったお風呂には何度も入っているので、良い入浴剤だということは分かっていたのですが、それを再確認することができて良かったです。

それでは、ポイントごとにこの入浴剤を見ていきましょう。

香り

僕がこの入浴剤を好きな最大の理由は、リラックスできる香りにあります。

香りについて、入浴剤の説明には「柑橘系の香りと生薬独特の香り」と書かれていますが、使ってみると柑橘系の香りはあまり感じません。

しかし、生薬独特の香りという表現はわりと合っていて、漢方の香りから苦み成分を抜いたような香りに僕は思います。

その生薬独特の香りが鼻につくような香りではなく、どこか懐かしい香りで自然と身体がリラックスしていく。

そんな感じの使い心地が僕は大好きなのです(´。`)

温浴効果

この入浴剤を使うとしっかりと温まることができます!

実際に僕がこの入浴剤を買った薬局でも「冷え性に効く入浴剤」として特集コーナーが開かれていたので、その効果は周知の事実なのでしょう。

僕自身もその効果は本物だと感じますし、使わないと使うとでは温まり方が確かに違うのです。(*_*)

もしあなたが冷え性に悩んでいてこの記事にたどり着いたのであれば、僕は迷うことなくこの入浴剤を勧めますし、今すぐに買って今日から使うべきだと断言できます。

それくらい、この入浴剤は身体をポカポカにしてくれるので、ぜひ使ってみて下さい。

もちろん、入浴後の冷え性対策もきちんとしなければいけませんがね(゚_゚)

コスパ

僕はこの入浴剤(210㎖)を薬局で1900円くらいで買いました。

それが21回使えるので、1900円÷21回で1回分がだいたい90円になりますね。

一回分が90円となると、1回分30円くらいのバブやそれ以下のバスクリンと比べてかなりお高めです。

しかし、コストパフォーマンスは良いのでそれを損だと思ってはいけません。

この入浴剤には1回分90円以上の価値があるのです。

その証拠に、この入浴剤の歴史は古くこれまで多くの人に使われてきていますしね(^o^)

amazonのページはこちらになるので、見てみて下さい。↓

〈amazon〉ツムラのくすり湯バスハーブ 210ml

おそらく、薬局よりも安いはずです。



まとめ

僕はこの入浴剤を小さな頃から知っているので、良いものだということも知っていますが、その存在すら知らない人の方が多いと思います。

実際にところどうなのかわかりませんが・・・(@_@)

まあ、買って使い切れない入浴剤ではないので、機会があれば買って試してみて欲しい入浴剤です。

  • この記事を書いた人

入浴剤マニア「かける」

お風呂が好きで色々な入浴剤を使うので、「この経験をほかの人にも共有できれば」と考え、サイトを作りました。自分が感じたリアルな情報をお届けします!

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